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ソニー  Basic Componet ステレオ (1977年)
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メカにこだわった6段ラックのシステムステレオ。憧れのステレオセットの最終進化形。一つのメーカーで集めればこういう、整ったステレオに組むことができましたが、いやチューナーはトリオだとか、デッキはやはりオープンのアカイかティアックだとか、いろいろあってバラバラな感じの音楽装置が、家におかれていました。
この6段ラックのすごいところは、すんなりとエルカセットとテレビつきというところです。オシロスコープとしてもテレビが使えるとは・・・・。
エルカセットまですべてセットなら50万円の買い物です。このくらいでもオーディオマニアならば邪道の世界だったのかも知れません。真空管が使われていないのですから。
今なら、メモリー16Gや32GのウォークマンやiPod+ミニスピーカーで満足しているわけですが、この1970年代ステレオの豪華さはなんだったんでしょうか?
2011-11-15記
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